目指すは最上位!「ひょうご産業SDGs認証」ゴールドステージに挑戦します!
みなさんこんにちは
ひらたんです(^^)/
今回は、平田運輸が現在挑戦している
「ひょうご産業SDGs認証事業」
についてご紹介します!
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「ひょうご産業SDGs認証事業」は、
SDGsに取り組む県内企業を兵庫県が認証する制度です。
企業によるSDGsへの取り組みをさらに深め、
「SDGs先進県」を目指していくことを目的としています。
認証には、
「スタンダードステージ」
「アドバンストステージ」
そして最上位となる
「ゴールドステージ」
の3つの区分があります。
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平田運輸が現在認証を受けている
「アドバンストステージ」は、
第2回ひょうご産業SDGs認証事業で取得したものです。
そして今回、
第7回となる認証事業で、
さらにその上となる
「ゴールドステージ」
の認証取得に挑戦しています(`・ω・´)ゞ
アドバンストステージの認証から、さらに一歩前へ。
これまで積み重ねてきたSDGsへの取り組みをもとに、
今回は最上位ステージを目指します٩( ''ω'' )و
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ゴールドステージの認証では、
SDGsに関する「独自性のある取組」についても審査されます。
そこで今回、
平田運輸が独自の取り組みとして掲げているのが、
「日本一地球にやさしい物流センター」を目指して建設した
「KASAI SUSTAINABLE BASE(KSB)」です。
KSBをつくった背景には、
脱炭素への対応やSDGs、
2024年問題、地域との共生など、
物流業界が抱えるさまざまな課題があります。
物流センターを単に「モノを保管する場所」とするのではなく、
「社会課題を解決する拠点」にできないか。
そんな想いからKSBは生まれました。
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KSBでは、
建物の大部分に兵庫県産の木材を使用しています。
木材によってCO₂を長期間固定するとともに、
県産木材を活用することで、
地産地消や森林循環への貢献にもつなげています。
また、
2025年大阪・関西万博で使用された植栽や資材なども受け継ぎ、
一過性のイベントで終わらせず、
新たな価値として未来へつなぐ資源循環にも取り組んでいます。
さらに、
雨水を植栽への散水に活用するほか、
今後は地域の子どもたちにもKSBを見学していただき、
SDGsを実際に見て、感じて、学べる
「環境教育の拠点」としての活用も進めていく予定です。
環境に配慮するだけではなく、
地域とともに学び、未来につないでいく。
KSBを
「サステナブルを発信する物流拠点」
として育てていくことも、
私たちが目指していることの一つです(*´ω`*)
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そして、
こうした取り組みを積み重ねていく先にあるのが、
平田運輸が以前から目指している
「物流業界の地位向上」です。
物流は、
私たちの暮らしや社会を支えるために欠かすことのできない仕事です。
だからこそ、
モノを運ぶという役割だけにとどまらず、
環境問題や地域社会が抱える課題にも向き合い、
「運送会社だからこそできること」を
これからも一つひとつ形にしていきたいと考えています。
その想いや取り組みを一つの形として示すためにも、
今回のゴールドステージは、
ぜひ取得したい認証です٩( ''ω'' )و
これまで積み重ねてきた取り組みと想いをしっかりと伝え、
ゴールドステージの認証取得を目指して挑戦してまいります!
結果については、
またこのブログでご報告させていただきますので、
ぜひ楽しみにお待ちください(^^)
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最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで
ひらたんでしたっ(^^)/
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兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
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