「人が辞めない会社」は何を大切にしているのか?人材定着についてお話ししました!
みなさんこんにちは!
ひらたんです(*^-^*)
9月30日(水)、
加西市地域交流センター多目的ホール
「アスティアかさい」で開催された、
「人が辞めない会社は、何を大切にしているのか
~人材定着につながる経営の実践~」
をテーマとしたセミナーに、
平田社長が登壇しました!
今回のテーマは、
多くの企業が課題を抱えている「人材の定着」です。
物流業界では、もう10年以上前から
ドライバー不足、人手不足が大きな課題として
叫ばれ続けています。
私たち平田運輸も、
ずっと人材に困らなかったわけではありません。
人材の確保に苦労した時期もありましたし、
社員が辞めてしまうことで、
残った社員の負担が大きくなってしまう。
そして、さらに人が辞めてしまう……。
そんな負のスパイラルに
悩んだ時期もありました。
今回のセミナーでは、
そうした過去の経験も踏まえながら、
人材の定着に向けて
どのようなことを大切にし、
どのような取り組みを進めてきたのかを、
平田社長がお話ししました。
人手不足に悩むと、どうしても
「どうやって新しい人を採用するか」
ばかりに目が向きがちです。
でも、私たちが立ち止まって考えたのは、
「人を増やすこと以上に、
今、働いてくれている人が
長く働き続けられる環境をつくること」でした。
もちろん採用活動も大切です。
でも、せっかく平田運輸を選んで
入社してくれた社員が、
「ここで長く働きたい」
と思える環境をつくることも、
同じくらい大切だと考えました。
そこから、さまざまな取り組みを
一つずつ進めてきました。
待遇面では給与水準を見直し、
全業種平均を上回る水準を目指しました。
人事制度についても、
従来の年功序列から「等級制度」へ移行。
年齢や勤続年数だけではなく、
それぞれの役割などに応じて評価することで、
公平性や働きやすさにつながる仕組みを整えてきました。
また、PMVVを策定し、
「私たちは何を大切にする会社なのか」
「どこを目指しているのか」
という会社の方向性も
社員のみなさんと共有してきました。
そして、もう一つ。
人材の定着について考えていく中で、
私たちが大切だと感じているのが、
会社の中だけを良くするのではなく、
社会から信頼される会社になることです。
物流業界の地位向上を目指す取り組みや
SDGsに関するプロジェクト、
地域での交通安全教室など、
さまざまな活動を続けています。
こうした活動は、
最初から「社員の定着のため」に
始めたものではありません。
でも、続けていく中で、
結果として社員やそのご家族の安心にも
つながっていることを感じるようになりました。
実際に社員のご家族から、
「この会社辞めないでね」
という言葉をいただいたこともあります。
これは私たちにとって、
とてもうれしい言葉でした(^^)
働いている本人だけではなく、
そのご家族にも、
「この会社で働いていて良かった」
と思ってもらえる。
社員が自分の仕事や会社に
誇りを持つことができ、
ご家族にも安心してもらえる。
そんな会社でありたいと
私たちは考えています。
こうした取り組みを続けてきた結果、
現在、全社で離職者が出ていない日数が
400日を超えています!
さらにドライバー職では、
離職者ゼロの日数が550日を超え、
現在も継続中です(`・ω・´)
もちろん、この数字だけが
人材定着のすべてではありません。
そして、何か一つの取り組みを始めれば、
すぐに人が辞めなくなるというものでもないと
私たちは思っています。
待遇を整えること。
公平に評価できる仕組みをつくること。
会社が目指す方向を共有すること。
そして、地域や社会から
信頼していただける会社を目指すこと。
そうした一つひとつの積み重ねが、
今の結果につながっているのだと思います。
現在は運送業だけではなく、
さまざまな業種で人手不足が
大きな経営課題となっています。
今回、平田社長が
これまでの経験や取り組みについて
お話ししたのも、
同じ地域で人材について悩まれている企業の皆さまにとって、
少しでも参考になればという想いからです。
働く人にとって良い会社であることと、
雇用する会社にとって良い経営をすること。
その両方を実現するのは、
決して簡単なことではありません。
それでも、
お互いにとってより良い関係をつくっていくことは
可能だと私たちは考えています。
そして、そんな会社や地域が増えていくことも、
私たちが掲げる
「心ある未来を創る」
ことにつながっていくのではないでしょうか。
今回、このような機会をいただいたことで、
私たち自身もこれまでの取り組みを
改めて振り返ることができました。
これからも社員のみなさんが
安心して長く働くことができ、
本人にも、ご家族にも、
「平田運輸で働いていて良かった」
と思ってもらえる会社を目指して、
一つひとつ取り組んでまいります٩( ''ω'' )و
このたび貴重な機会をいただきました皆さま、
ありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(^^)/
☆彡☆彡☆彡-------------------
兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
→→→☎:0790-49-0111
加西市、小野市、加東市、姫路市、加古川、
三木市、たつの市エリアのパレット輸送
なら平田運輸へおまかせ!!!!!!
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最上位「ゴールドステージ」へ!ひょうご産業SDGs認証事業で認証いただきました
みなさんこんにちは!
ひらたんです(^^)/
今回は、うれしいご報告です!
以前のブログで、
「ひょうご産業SDGs認証事業」の
ゴールドステージに挑戦していることをお伝えしましたが……
このたび平田運輸は、
最上位となる「ゴールドステージ」の
認証をいただくことができました!
「ひょうご産業SDGs認証事業」は、
SDGsの達成に向けて取り組む県内企業を
兵庫県が認証する制度です。
スタンダード、アドバンスト、ゴールドの
3つのステージがあり、
ゴールドはその最上位となります。
平田運輸はこれまで
アドバンストステージの認証を受けていましたが、
今回さらに一つ上のステージへ進むことができました(*^-^*)
今回の審査では、
平田運輸がこれまで進めてきたさまざまな取り組みとともに、
「日本一地球にやさしい物流センター」を目指してつくった
KASAI SUSTAINABLE BASE、通称「KSB」での
取り組みについても評価していただきました。
KSBでは、兵庫県産木材を活用した木造物流センターをはじめ、
大阪・関西万博で使用された資材の再利用や雨水の活用など、
環境や資源循環、地域とのつながりを大切にした
取り組みを進めています。
今回、こうした取り組みを
ゴールドステージとして評価していただけたことを、
とてもうれしく、ありがたく思っています<(_ _)>
そして私たちは、
今回の認証には結果だけではなく、
大切な意味があると考えています。
それは、
「自分たちが取り組んでいることは、
客観的に見てどうなのか?」
を確認できるということです。
自分たちでは良いと思って取り組んでいても、
自分たちだけでは分からないこともあります。
認証制度を通して客観的に見ていただき、
ゴールドステージという評価をいただけたことは、
これまで進んできた方向を改めて確認するとともに、
これからも取り組みを続けていくための
大きな後押しになりました。
平田運輸は、
「心ある未来を創る」
というパーパスを掲げています。
「未来」を掲げている以上、
その未来が「持続可能」であることは、
私たちにとって欠かすことのできない条件です。
一方で「サステナビリティ」と聞くと、
「費用がかかるもの」
「直接、売上につながりにくいもの」
そんなイメージを持たれることも
あるかもしれません。
でも平田運輸では、
「仕事」というものを、
「人の困りごとや不便を解決すること」
だと考えています。
だと考えています。
誰かが抱えている困りごとや不便を解決し、
その価値に対して対価をいただく。
そして、その仕事を続けていく。
私たちは、そうした仕事のあり方そのものが、
「持続可能」という考え方にも
つながっているのではないかと思っています。
だからこそ、
サステナビリティへの取り組みも、
本業とは別のところにあるものではないと
私たちは考えています。
お客様や地域が抱えている困りごとに対して、
自分たちに何ができるのかを考え、
それを仕事や取り組みとして形にしていく。
KSBも、そんな平田運輸の考え方を
形にした取り組みの一つです。
物流という仕事を続けていく中で、
環境や地域に対して何ができるのか。
そして、これから先も
持続可能な物流を続けていくために何ができるのか。
その答えを考えながら取り組んできたことを、
今回の認証制度で評価していただけたことは、
私たちにとって大きな励みになりました。
今回の認証は、
これまでの取り組みを評価していただいた結果であると同時に、
これからも続けていくための
一つの節目だと考えています。
地域に根差した企業として、
物流という枠組みにとらわれることなく、
これからもさまざまな困りごとに目を向け、
平田運輸にできることを考えていく。
「心ある未来を創る」
というパーパスのもと、
今回いただいたゴールドステージの認証を
これからの活動への力に変えて、
持続可能な未来に向けて、
平田運輸らしく一つひとつ
取り組んでまいります٩( ''ω'' )و
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(^^)/
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兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
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地域のみなさんにKSBを知っていただく機会に
みなさんこんにちは!
ひらたんです(^^)/
今回は、KASAI SUSTAINABLE BASE
通称「KSB」のお話です!
9月20日(日)、KSBでは
近隣にお住まいの地域のみなさんを対象とした
見学会を開催します。
今回の見学会で一番大切にしているのは、
KSBを見ていただくことだけではありません。
地域のみなさんとの親睦を深め、
「平田運輸ってどんな会社?」
「KSBってどういう施設なの?」
ということを、実際に見て、知っていただく機会にしたいと
考えています٩( ''ω'' )و
KSBが完成してから、
これまでお取引先様や物流業界の方、
遠方からお越しいただいた方など、
延べ274名の方に見学していただきました。
本当にたくさんの方に足を運んでいただき、
ありがたい限りです<(_ _)>
一方でKSBは、建設当初から
物流のためだけの場所ではなく、
地域のみなさんにも喜んでいただける拠点にしたい、
という想いを持ってつくってきました。
だからこそ今回は、
いつも一番近くで平田運輸を見守ってくださっている
地域のみなさんに、KSBや私たちの取り組みを
知っていただく機会をつくることにしました。
KSBには、兵庫県産木材を使用した木造倉庫をはじめ、
雨水を活用する設備など、
環境に配慮したさまざまな工夫があります。
そして、KSBでぜひ見ていただきたい取り組みの一つが、
「使い終わったものを、次へつないでいく」
という資源循環です。
その一例として、
2025年大阪・関西万博に出展使用されていた
ルクセンブルク館やフィリピン館の
植物や資材などもKSBで受け継いでいます。
万博に行かれた方はもちろん、
行かれていない方にも、
万博のレガシーが息衝いている様子を感じて頂けると幸いです。
そして今回の見学会も、
多くの企業様のご協力やご支援をいただきながら
準備を進めています。
こうしてさまざまな企業のみなさまと手を携え、
一緒に地域のみなさんをお迎えできることを、
とても心強く、うれしく思っています(*´ω`*)
当日は、KSBの取り組みを知っていただきながら、
ルクセンブルクやフィリピンの雰囲気も少し楽しんでいただける、
心ばかりのおもてなしを予定しています♪
ご来場頂く皆様におかれましては
気軽に楽しんでいただきながら、
「環境」や「資源をつないでいくこと」を
少しでも身近に感じていただける時間になればと思っています٩( ''ω'' )و
そして、今回の見学会を通して
大切にしたいのが「地域とのつながり」です。
加西市は、
「SDGs未来都市」に選定されています。
KSBも加西市の企業の拠点として、
環境や地域について考えながら、
持続可能なまちづくりに少しでも貢献していきたいと
考えています。
企業だけで何かをするのではなく、
地域のみなさんに私たちの取り組みを知っていただき、
交流しながら、一緒により良い地域をつくっていく。
今回の見学会が、
そんな「共創」のきっかけの一つになれば
うれしいです(*´ω`*)
私たちがこの場所で事業を続けていくうえで、
一番近くにいらっしゃる
地域のみなさんとのつながりはとても大切なものです。
「平田運輸ってこんなことをしているんだ」
「KSBってこんな場所だったんだ」
そんなふうに、
少しでも身近に感じていただけたらうれしいです(*´ω`*)
KSBを、荷物を運ぶためだけの物流拠点ではなく、
人が集まり、環境について知り、
地域とのつながりが生まれる場所へ。
地域のみなさんに喜んでいただける拠点を目指して、
これからもKSBだからできることを、
一つひとつ形にしていきたいと思います!
9月20日の見学会が、
地域のみなさんとの新しいつながりが生まれる一日になることを、
ひらたんも楽しみにしています\(^o^)/
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(*^-^*)
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兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
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ドライバー不足91.2%!?平田運輸では526日間、退職者ゼロ!
みなさんこんにちは!
ひらたんです(^^)/
今回は、
物流業界の「ドライバー不足」についてのお話です(`・ω・´)
先日、気になる調査結果を見つけました。
ナビタイムジャパンなど5社が共同で実施した
「ドライバー不足の実態と『採用・育成・現場効率化』に関する課題調査」
によると……
なんと、
91.2%の運送事業者が
「ドライバー不足を感じている」
と回答しています。
9割以上です……!
さらに、
ドライバー不足による影響として最も多かったのが、
「配送案件の断り・機会損失」の58.2%。
つまり、
「仕事はある。でも運ぶ人がいない」
ということが、
実際に運送会社の経営にも影響し始めているということです。
そんなニュースを見ながら、
平田運輸のことを考えてみました。
実は平田運輸……
本日9月9日時点で、
ドライバーの退職者が出ていない日数が
526日を超えています!
物流業界でこれだけ人材不足が叫ばれている中、
ドライバーのみなさんが長く働いてくれている。
これは、
本当にありがたいことですm(_ _)m
もちろん、
何もしなくても人が定着しているわけではありません。
平田運輸ではこれまで、
「ドライバーの地位向上」
を目指して、
待遇の改善や賃金・手当の向上、
有給休暇の取得、
育児休暇をはじめとする、
働きやすい環境づくりに取り組んできました。
でも、
ここでひらたんが大切だと思うことがあります。
採用力や定着力って、
「よし!今日から人材確保に力を入れよう!」
と決めたからといって、
明日から急に変わるものではないんですよね。
働く環境を少しずつ良くしていく。
社員を大切にする。
約束したことを守る。
そして、
それを続ける。
そんな毎日の積み重ねが、
少しずつ
「この会社なら安心して働ける」
という信頼につながっていくのだと思います。
信頼は、
一朝一夕ではつくれません。
これは、
社員との関係だけではなく、
荷主様との関係でも同じです。
ドライバー不足がこれからさらに大きな課題となっていく中で、
「必要なときに、きちんと運んでもらえるのか」
ということは、
荷主様にとってもますます重要になってくると思います。
実際、平田運輸でも、
人材を確保し、
安定した輸送力を持っていることを評価していただき、
新しいお仕事につながることがあります。
ドライバーがいる。
だから、
荷物を運ぶことができる。
当たり前のように聞こえますが、
91.2%もの運送事業者がドライバー不足を感じている今、
この「当たり前」を続けられること自体が、
運送会社にとって大きな力になっているのかもしれません。
そして、
その「当たり前」を支えているのも、
やっぱり日頃から積み重ねてきた
「信頼」
なのだと思います。
社員のみなさんから、
「ここで働き続けたい」
と思ってもらえること。
そして荷主様から、
「平田運輸なら安心して荷物を任せられる」
と思っていただけること。
どちらの信頼も、
昨日今日でつくれるものではありません。
だからこそ、
これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、
これからも一日一日、
信頼を積み重ねていきたいと思います!
ちなみに今月末には、
スタッフの定着について、
加西商工会議所で登壇させていただく予定もあります。
526日という数字は、
あくまでもこれまでの結果です。
大切なのは、
これから。
527日、528日、その先へ……
これからも平田運輸は、
ドライバーのみなさんが長く安心して働ける会社、
そして荷主様に安心して輸送をお任せいただける会社を目指して、
一歩ずつ取り組んでまいります٩( ''ω'' )و
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(^^)/
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「改善事項なし!」岐阜営業所で巡回指導を受けました!
みなさんこんにちは!
ひらたんです(^^)/
今回は、
平田運輸 岐阜営業所のお話です!
岐阜営業所では今回、
トラック運送事業者の安全性を評価する
「Gマーク(安全性優良事業所)」
の更新審査を申請しました。
それに伴い、
営業所がきちんと法令を守って運営されているのか、
実際に指導員の方にお越しいただき、
巡回指導を受けました。
そして今回の結果は……
「改善事項なし」!!
という評価をいただくことができました(^^)/
これは素直にうれしい結果です!
「法令を守っているのだから、当たり前なのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、
法令を守ることは運送会社として当然のことです。
しかしトラック運送事業には、
安全な運行を続けるために、
本当にたくさんのルールがあります。
今回の巡回指導でも、
点呼やアルコールチェックが適正に行われているか、
ドライバーの労働時間や休憩・休息時間が守られているか、
運行管理者や整備管理者が適正に配置されているかなど、
さまざまな項目について確認していただきました。
日々の安全管理はもちろん、
労務管理や必要な資格・届出なども含めて、
運送会社には適正な事業運営が求められています。
そんな今回の結果の意味を、
改めて考えさせられるニュースがありました。
物流専門ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」が、
厚生労働省による2025年の監督指導結果を報じています。
トラック事業者では、
監督指導を受けた3,175事業場のうち、
2,564事業場で労働基準関係法令違反が確認されました。
割合にすると、
80.8%です。
さらに、
改善基準告示違反は1,812事業場で57.1%。
具体的には、
労働時間の違反が1,269事業場で40.0%、
1日当たりの最大拘束時間の違反が1,408事業場で44.3%、
休息期間の違反が1,017事業場で32.0%、
連続運転時間の違反も777事業場で24.5%確認されています。
かなり大きな数字ですよね。
ただし、
ここで注意しなければならないことがあります。
この数字は、
法令違反が疑われる事業場などに対して監督指導を行った結果です。
そのため、
「トラック運送会社全体の約8割が法令違反をしている」
という意味ではありません。
それでも、
実際にこれだけ多くの事業場で違反が確認されていることを見ると、
日々の法令遵守を徹底し続けることが、
いかに重要なのかが分かります。
だからこそ今回、
岐阜営業所が巡回指導を受け、
「改善事項なし」
という結果をいただけたことは、
私たちにとって非常にうれしく、
誇らしい結果となりました!
巡回指導のときだけ対応するのではなく、
普段からルールを守り、
適正な事業運営を続けてきたからこそ、
今回の結果につながったのだと思います。
岐阜営業所のみなさん、
素晴らしいです(・∀・)b
そしてこれからのトラック運送事業では、
「法令を守る」ということが、
今まで以上に重要になってくると考えています。
法令を守り、
ドライバーが安心して働ける環境をつくる。
そして、
安全で品質の高い輸送を続けていく。
こうした日々の積み重ねこそが、
運送会社としての信頼につながり、
これからも事業を継続していくための
大切な土台になるのではないでしょうか。
今回、
「改善事項なし」という評価をいただいたのは岐阜営業所ですが、
これは岐阜営業所だけの話ではありません。
平田運輸では、
すべての営業所で法令遵守を徹底し、
ドライバーが安心して働くことができ、
荷主様にも安心して荷物をお任せいただける会社であり続けたいと思っています。
「安全に運ぶ」
その当たり前を、
これからも当たり前に続けていく。
そして、
持続可能な物流を実践できる運送会社を目指して、
これからも一つひとつ取り組んでまいります!
岐阜営業所のみなさん、
これからも安全運行でよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(*^^*)
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