万博の感動を未来へ!「世界縁日」で感じた万博レガシーのつながり
みなさんこんにちは!
ひらたんです(^^)/
2025年の大阪・関西万博が閉幕してから、
ちょうど1年が経ちましたね!
そんな節目に開催された「世界縁日」。
今回は、その会場の様子をご紹介します(*^-^*)
「世界縁日」は、万博をきっかけに生まれた
人と人、国と国、文化のつながりを
未来へ受け継いでいこうというイベントです。
大阪・中之島で開催された
「COMMONs 2026」という祭典の一環で、
世界各国の食や文化などを楽しめる
さまざまな催しが行われました。
会場はたくさんの来場者でにぎわい、
主催者の方々にとっても、
想定を超える来場者数だったそうです!
万博が閉幕して1年が経っても、
万博ファンのみなさんの熱気は
まだまだ冷めていないようですね(*´ω`*)
会場には世界各国の屋台が並び、
さまざまなグルメなども登場!
食べたり、見たり、体験したりと、
多くの方が楽しめるイベントとなっていました。
なかでも、ひらたんが訪れたルクセンブルクパビリオンのブースでは
ルクセンブルクのワインやロールケーキなどが販売されていました(*´ω`*)
また、バーチャルでボウリングを体験できる
施設もあり、食や展示だけでなく、
さまざまな体験ができる内容となっていました!
そして、今回の世界縁日では、
万博のその後を知ることができる
パネル展示も行われていました。
その一つが、
「ルクセンブルクパビリオンのその後」
という紹介パネルです!
万博で使われていた資材が、
その後どこで、どのように活用されているのか。
その中では、平田運輸が引き継いだ
パビリオンの植栽についても紹介されていました。
万博が終わっても、
こうしてさまざまな場所で
新しい形につながっているんですね!
紹介パネルには、
ルクセンブルクパビリオンが掲げていた
「Circular by Design(循環型設計)」という考え方のもと、
パビリオン部材の80%以上が
再利用されていることも紹介されていました。
万博のためにつくられたものが、
役割を終えたあとも別の場所で活用されている。
こうした取り組みを知ると、
万博のレガシーが今も受け継がれていることを
改めて感じますね(*´ω`*)
大阪・関西万博のテーマは、
「いのち輝く未来社会のデザイン」
でした。
万博で生まれた技術やアイデア、
人とのつながり、そして使われていたもの。
それらを万博の閉幕とともに終わらせず、
その先の社会で生かしていくことも、
大切なレガシーの一つだと思います。
今回の世界縁日では、
万博を愛するたくさんの方々の熱気とともに、
万博で生まれたつながりが
今もさまざまな形で続いていることを
感じられる機会となりました。
平田運輸も、万博のレガシーを受け継ぐ
企業の一つとして、
万博で生まれたものや想いを大切にしながら、
未来へつながる活動を
続けていきたいと考えています。
万博が掲げた未来への想いを、
一過性のものにするのではなく、
これからの行動につなげていく。
私たちが掲げる
「心ある未来を創る」というパーパスのもと、
これからも平田運輸らしく、
持続可能な未来に向けた取り組みを
続けてまいります٩( ''ω'' )و
世界縁日の開催に携わられた皆さま、
素敵な機会をありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(^^)/
☆彡☆彡☆彡-------------------
兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
→→→☎:0790-49-0111
加西市、小野市、加東市、姫路市、加古川、
三木市、たつの市エリアのパレット輸送
なら平田運輸へおまかせ!!!!!!
-------------------☆彡☆彡☆彡














