「改善事項なし!」岐阜営業所で巡回指導を受けました!


みなさんこんにちは!
ひらたんです(^^)/

今回は、
平田運輸 岐阜営業所のお話です!

岐阜営業所では今回、
トラック運送事業者の安全性を評価する

「Gマーク(安全性優良事業所)」

の更新審査を申請しました。

それに伴い、
営業所がきちんと法令を守って運営されているのか、
実際に指導員の方にお越しいただき、
巡回指導を受けました。

そして今回の結果は……

「改善事項なし」!!

という評価をいただくことができました(^^)/
これは素直にうれしい結果です!

「法令を守っているのだから、当たり前なのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、
法令を守ることは運送会社として当然のことです。

しかしトラック運送事業には、
安全な運行を続けるために、
本当にたくさんのルールがあります。

今回の巡回指導でも、
点呼やアルコールチェックが適正に行われているか、
ドライバーの労働時間や休憩・休息時間が守られているか、
運行管理者や整備管理者が適正に配置されているかなど、
さまざまな項目について確認していただきました。

日々の安全管理はもちろん、
労務管理や必要な資格・届出なども含めて、
運送会社には適正な事業運営が求められています。

そんな今回の結果の意味を、
改めて考えさせられるニュースがありました。

物流専門ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」が、
厚生労働省による2025年の監督指導結果を報じています。

トラック事業者では、
監督指導を受けた3,175事業場のうち、
2,564事業場で労働基準関係法令違反が確認されました。

割合にすると、
80.8%です。

さらに、
改善基準告示違反は1,812事業場で57.1%。

具体的には、
労働時間の違反が1,269事業場で40.0%、

1日当たりの最大拘束時間の違反が1,408事業場で44.3%、

休息期間の違反が1,017事業場で32.0%、

連続運転時間の違反も777事業場で24.5%確認されています。

かなり大きな数字ですよね。

ただし、
ここで注意しなければならないことがあります。

この数字は、
法令違反が疑われる事業場などに対して監督指導を行った結果です。

そのため、

「トラック運送会社全体の約8割が法令違反をしている」

という意味ではありません。

それでも、
実際にこれだけ多くの事業場で違反が確認されていることを見ると、
日々の法令遵守を徹底し続けることが、
いかに重要なのかが分かります。

だからこそ今回、
岐阜営業所が巡回指導を受け、

「改善事項なし」

という結果をいただけたことは、
私たちにとって非常にうれしく、
誇らしい結果となりました!

巡回指導のときだけ対応するのではなく、
普段からルールを守り、
適正な事業運営を続けてきたからこそ、
今回の結果につながったのだと思います。

岐阜営業所のみなさん、

素晴らしいです(・∀・)b

そしてこれからのトラック運送事業では、
「法令を守る」ということが、
今まで以上に重要になってくると考えています。

法令を守り、
ドライバーが安心して働ける環境をつくる。

そして、
安全で品質の高い輸送を続けていく。

こうした日々の積み重ねこそが、
運送会社としての信頼につながり、
これからも事業を継続していくための
大切な土台になるのではないでしょうか。

今回、
「改善事項なし」という評価をいただいたのは岐阜営業所ですが、
これは岐阜営業所だけの話ではありません。

平田運輸では、
すべての営業所で法令遵守を徹底し、
ドライバーが安心して働くことができ、
荷主様にも安心して荷物をお任せいただける会社であり続けたいと思っています。

「安全に運ぶ」

その当たり前を、
これからも当たり前に続けていく。

そして、
持続可能な物流を実践できる運送会社を目指して、
これからも一つひとつ取り組んでまいります!

岐阜営業所のみなさん、
これからも安全運行でよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(*^^*)

☆彡☆彡☆彡-------------------
兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
→→→☎:0790-49-0111
加西市、小野市、加東市、姫路市、加古川、
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なら平田運輸へおまかせ!!!!!!
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物流はどう変わる?「トラック新法」とこれからの運賃について


みなさんこんにちは!

ひらたんです(^^)/

今回は、以前このブログでも少しお話しした

「トラック新法」と「運賃」

について、その後の動きも含めてお話ししたいと思います٩( ''ω'' )و

これからの物流業界に大きく関わる内容ですので、
改めて簡単におさらいしながら、
現在どのような動きがあるのか見ていきましょう!

---

まずは、

「トラック新法」について簡単におさらいです。

2025年6月に、
改正貨物自動車運送事業法など、いわゆる
「トラック適正化二法」が成立・公布されました。

背景にあるのは、
ドライバーの適切な賃金の確保や、
トラック運送業界の質の向上、
そして将来にわたって持続可能な物流を実現していくことです。

その中でも、
私たち運送会社にとって非常に大きなポイントとなるのが、

「適正原価」

という新たな仕組みです。

これまで運送業界では、
燃料費や人件費、車両価格、修繕費など、
さまざまなコストが上昇する中で、
それを十分に運賃へ反映することが難しいという課題がありました。

新たに導入される「適正原価」では、
運送事業者が運送を行う際などに、
運賃・料金が国土交通大臣の定める
適正原価を継続して下回らないことが求められるようになります。

少し難しいお話ですが、
運送会社が安全な輸送を続け、
ドライバーの雇用や待遇を守り、
車両や設備への投資を行いながら、
しっかりと事業を継続していくために必要なコストを、
適正に運賃へ反映していくための環境づくりが進められているということです(^^)/

そして最近、
私たちが実際に荷主様とお話しする中でも、
少しずつ変化を感じています。

燃料費や人件費をはじめとするコストの上昇や、
ドライバー不足、
物流業界が抱えているさまざまな課題について、
以前よりもご理解いただける機会が増えてきたように感じます。

これは私たち運送会社にとって、
とてもありがたい変化です(*´ω`*)

運送会社だけが変わるのではなく、
荷主様にも物流の現状をご理解いただき、
一緒にこれからの物流を考えていく。

そんな関係づくりが、
これからますます大切になってくるのではないでしょうか。

---

そして現在、
この「適正原価」をどのように設定していくのか、
国でも本格的な議論が進められています。

国土交通省では2026年7月に、

「適正原価の設定に向けた有識者検討会」

を立ち上げました。

8月26日には第2回の検討会が予定されており、
運送業界の関係者だけでなく、
日本商工会議所をはじめとする関係団体へのヒアリングも行われる予定です。

まさに今、
これからの物流のルールについて議論が進んでいるところなんですね。

今後も検討会で議論を重ね、
年内をめどに提言が取りまとめられる見通しです。

そのため、

「適正原価に何が含まれるのか」

「どのような考え方で算出していくのか」

など、
新しい制度の方向性も少しずつ見えてくることになります。

ただし、
現時点では適正原価の具体的な金額など、
まだ決まっていないこともあります。

これからどのような内容になっていくのか、
ひらたんも注目していきたいと思います(^^)/

---

物流は、
私たちの生活や経済活動を支えるために欠かすことのできないものです。

運送会社が安定して事業を続け、
ドライバーが安心して働ける環境をつくっていくことは、
これからの物流を守っていくことにもつながります。

今回のトラック新法や適正原価の導入をきっかけに、
運送会社と荷主様がお互いに理解を深めながら、
持続可能な物流を一緒につくっていければと思います!

今後、
適正原価をはじめとする具体的な内容や方向性が決まってきましたら、
またこのブログでもお知らせさせていただきますね(^^)/

物流業界がこれからどのように変わっていくのか、
引き続き注目です!


最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで!
ひらたんでしたっ(^^)/


☆彡☆彡☆彡-------------------

兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸

→→→☎:0790-49-0111

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なら平田運輸へおまかせ!!!!!!

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目指すは最上位!「ひょうご産業SDGs認証」ゴールドステージに挑戦します!


みなさんこんにちは

ひらたんです(^^)/

今回は、平田運輸が現在挑戦している

「ひょうご産業SDGs認証事業」

についてご紹介します!

---

「ひょうご産業SDGs認証事業」は、

SDGsに取り組む県内企業を兵庫県が認証する制度です。

企業によるSDGsへの取り組みをさらに深め、

「SDGs先進県」を目指していくことを目的としています。

認証には、

「スタンダードステージ」

「アドバンストステージ」

そして最上位となる

「ゴールドステージ」

の3つの区分があります。

---

平田運輸が現在認証を受けている

「アドバンストステージ」は、

第2回ひょうご産業SDGs認証事業で取得したものです。

そして今回、

第7回となる認証事業で、

さらにその上となる

「ゴールドステージ」

の認証取得に挑戦しています(`・ω・´)ゞ

アドバンストステージの認証から、さらに一歩前へ。

これまで積み重ねてきたSDGsへの取り組みをもとに、

今回は最上位ステージを目指します٩( ''ω'' )و

---

ゴールドステージの認証では、

SDGsに関する「独自性のある取組」についても審査されます。

そこで今回、

平田運輸が独自の取り組みとして掲げているのが、

「日本一地球にやさしい物流センター」を目指して建設した

「KASAI SUSTAINABLE BASE(KSB)」です。

KSBをつくった背景には、

脱炭素への対応やSDGs、

2024年問題、地域との共生など、

物流業界が抱えるさまざまな課題があります。

物流センターを単に「モノを保管する場所」とするのではなく、

「社会課題を解決する拠点」にできないか。

そんな想いからKSBは生まれました。

---

KSBでは、

建物の大部分に兵庫県産の木材を使用しています。

木材によってCO₂を長期間固定するとともに、

県産木材を活用することで、

地産地消や森林循環への貢献にもつなげています。

また、

2025年大阪・関西万博で使用された植栽や資材なども受け継ぎ、

一過性のイベントで終わらせず、

新たな価値として未来へつなぐ資源循環にも取り組んでいます。

さらに、

雨水を植栽への散水に活用するほか、

今後は地域の子どもたちにもKSBを見学していただき、

SDGsを実際に見て、感じて、学べる

「環境教育の拠点」としての活用も進めていく予定です。

環境に配慮するだけではなく、

地域とともに学び、未来につないでいく。

KSBを

「サステナブルを発信する物流拠点」

として育てていくことも、

私たちが目指していることの一つです(*´ω`*)

---

そして、

こうした取り組みを積み重ねていく先にあるのが、

平田運輸が以前から目指している

「物流業界の地位向上」です。

物流は、

私たちの暮らしや社会を支えるために欠かすことのできない仕事です。

だからこそ、

モノを運ぶという役割だけにとどまらず、

環境問題や地域社会が抱える課題にも向き合い、

「運送会社だからこそできること」を

これからも一つひとつ形にしていきたいと考えています。

その想いや取り組みを一つの形として示すためにも、

今回のゴールドステージは、

ぜひ取得したい認証です٩( ''ω'' )و

これまで積み重ねてきた取り組みと想いをしっかりと伝え、

ゴールドステージの認証取得を目指して挑戦してまいります!

結果については、

またこのブログでご報告させていただきますので、

ぜひ楽しみにお待ちください(^^)

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最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回のブログで

ひらたんでしたっ(^^)/

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兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸

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加西の夏を彩る「サイサイまつり」に参加させていただきました♪


みなさん、こんにちは!
ひらたんです(^^)/

今年も加西の夏がやってきました!

8月1日に前夜祭、8月2日に本祭が開催された
「第49回 加西サイサイまつり」に、
平田運輸も参加させていただきました♪

加西サイサイまつりは、加西市の夏を代表するイベントです。

前夜祭・本祭の2日間にわたり、ステージイベントや飲食ブース、
PRブースなどが立ち並び、会場は多くの来場者で賑わいます。

そして、フィナーレを飾る花火大会は県内でも知名度が高く、
毎年この花火を楽しみに来られる方も多い、加西市の夏には欠かせないおまつりです。

平田運輸は、8月2日に開催された本祭で、東側ステージとしてトラックをご活用いただきました♪

実は、サイサイまつりでトラックをお貸しするのは今回で3回目。

そして、ステージとしてご活用いただくのは今回で2回目となります!

地域のみなさんが集まるステージとして、
今年も平田運輸のトラックがお役に立てたことを、とてもうれしく思っています(*^^*)


今回使用したのは、「気球の飛ぶまち加西」をデザインしたPRトラックです。

普段は全国各地を走りながら加西市の魅力を発信していますが、
この日はステージとして、地域のみなさんに楽しんでいただくお手伝いをさせていただきました。

物流会社のトラックが、おまつりのステージとして活躍する。

そんな光景も、サイサイまつりならではだなぁと感じました(*´ω`*)

また、南側ステージ付近には協賛企業の看板も設置され、
平田運輸の名前も掲載していただきました。

地域のみなさんや、多くの企業・団体のみなさんと一緒にサイサイまつりを支えることができ、大変光栄に思っています。

平田運輸では、「地域とともに歩む企業」でありたいという想いを大切にしています。

だからこそ、このような地域のおまつりに携わらせていただけることは、本当にありがたいことだと感じています。

こうした取り組みを通して、少しでも加西市の魅力を発信し、地域を盛り上げるお手伝いができればうれしいです♪

来年はいよいよ、記念すべき第50回を迎えます!

長く地域のみなさんに愛され続けてきたサイサイまつりが、
これからもたくさんの笑顔であふれるおまつりになりますように。

平田運輸も、来年の記念すべき第50回をはじめ、
これからも微力ながらご協力させていただきたいと思っています(`・ω・´)ゞ

最後までお読みいただきありがとうございました♪
ひらたんでしたっ(^^)/

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初!一般参加者に万博のレガシー披露


みなさん、こんにちは!
ひらたんです(*´ω`*)

6月26日(日)、KASAI SUSTAINABLE BASE(KSB)で見学会を開催しました♪

今回は、市外・県外からも多くの方にご参加いただき、
教育関係者やそのご家族、万博ファンの方まで、
幅広い世代のみなさまにお越しいただきました!

物流に興味のある方はもちろん、
万博レガシーに触れたい方やサステナブルに関心のある方にもご参加いただき
、KSBならではの見学会となりました( ◕ꇴ◕ )


まずは休憩棟でオリエンテーションからスタートです♪

大阪・関西万博ルクセンブルクパビリオンから受け継いだ植栽をご案内し、
万博のレガシーを受け継ぐことになったエピソードをご紹介しました。

参加者のみなさまからは驚きの声も上がり、万博レガシーにも関心を持っていただくことができました。

その後は倉庫内へ移動し、ルクセンブルクパビリオンの公式動画や、
クラウドファンディングでご支援いただいた企業様の動画をご覧いただきながら、
物流の現場を見学していただきました。

そして、お待ちかねの体験コーナーです♪

遊歩道では生物多様性について学び、万博の大屋根リングを思わせる倉庫の柱の前で記念撮影!

物流の現場を"見て・触れて・体験"していただけるのも、KSB見学会の魅力なんですよ~(*´ω`*)

大型トラックの搭乗体験では、子どもも大人も大興奮!


さらに、事務所棟での点呼体験や、
交通安全ポスターを掲示したトラックの見学など、
普段なかなか体験する機会の少ない物流の仕事に触れていただきました。

見学会の最後は、日本山村硝子株式会社様にご協力いただき、ワークショップを開催しました♪

大阪・関西万博にも出展された日本山村硝子株式会社様による、
ペットボトルキャップを原料にした団扇の骨を使った「団扇作りワークショップ」です。

実際に団扇作りを体験していただき、
「サステナブルなものづくりって、こんなに身近なんだ」と感じていただけたようです。

万博と同じ内容の展示や、実際に手を動かしながら学べるワークショップを通して、
参加者のみなさまに"サステナブル"を体感していただくことができました。


見学会の最後は、日本山村硝子株式会社様にご協力いただき、ワークショップを開催しました♪

大阪・関西万博にも出展された日本山村硝子株式会社様による、
ペットボトルキャップを原料にした団扇の骨を使った「団扇作りワークショップ」です。

実際に団扇作りを体験していただき、
「サステナブルなものづくりって、こんなに身近なんだ」と感じていただけたようです。

万博と同じ内容の展示や、実際に手を動かしながら学べるワークショップを通して、
参加者のみなさまに"サステナブル"を体感していただくことができました。

今回の見学会がここまで充実した内容になったのも、
日本山村硝子株式会社様のご協力があってこそです。

改めまして、日本山村硝子株式会社様、本当にありがとうございました!

参加者のみなさまからは、

「物流の大切さを感じた!」

「万博の思い出がよみがえった」

「家族で楽しい時間を過ごせた」

「サステナブルについて考えるきっかけになった」

というお声もいただきました。

そして何より、「楽しかった!」「また来たい!」という笑顔が印象的な見学会となりました♪

こうして多くのみなさまにKASAI SUSTAINABLE BASEへお越しいただき、
物流やサステナブルについて知っていただく機会になったことを、
ひらたんもうれしく思います\(^o^)/

これからも皆さまと一緒に、
物流とサステナブルの未来を考え、体験できる場をつくってまいります。

また見学会でみなさまとお会いできる日を、ひらたんも楽しみにしています♪

最後までお読みいただきありがとうございました♪
ひらたんでしたっ( ◕ꇴ◕ )ゞ

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