2回目のペットボトルキャップ納入へ行ってきました
5月8日、日本山村硝子株式会社様へ、
2回目となるペットボトルキャップの納入を行いました!
今回納入させていただいた量は、約500kg。
前回2025年10月28日に納入した約410kgと比較すると、
100kg弱増加しました✨
ペットボトルキャップ1個は約2gなので、
今回集まったキャップは約25万個分!
ご協力いただける企業様が増えたこともあり、
前回より多くのキャップを納入することができました\(^o^)/
改めまして、ご協力いただいている企業様、
小学校・中学校の生徒さんとそのご家庭の皆様、
本当にありがとうございます!
今回の活動も、以前より進めている
「ペットボトルキャップの水平リサイクル等を推進する連携協定」
に基づいた取り組みのひとつです。
この協定は、使用済みのペットボトルキャップを“ごみ”ではなく資源として回収し、
新たな製品へと再利用していく
「水平リサイクル」や「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」
を推進する取り組みです。
回収・運搬・再資源化・製品化までを連携して行うことで、
環境負荷を減らしながら、地域や子供たちへの支援にもつながる活動となっています。
回収されたキャップは原材料として再利用され、
水平リサイクルやアップサイクル製品等へと生まれ変わります。
今回は実際に、プランターや石鹸置きなどのサンプルも見せていただきました!
そして、その製品の売上の一部が寄付へとつながり、
子供たちのために活用されていきます。
各ご家庭や企業様から集めていただいたキャップが、
また地域や未来へ還元されていく――
そんな循環型の取り組みになっています。
現在、世界情勢の影響もあり、
ナフサなどプラスチック原料の確保が難しくなっている状況があります。
運送業界でも、軽油価格の高騰や補助金の動向、
さらに排ガスを分解する「アドブルー」、荷物を守るためのラップ資材など、
さまざまなコスト上昇の影響を受けています。
そんな中だからこそ、無駄な燃料消費を減らし、
環境負荷を抑える工夫がより大切になっています。
前回の納入時は片道のみでの運行でしたが、
今回は初めて「帰り荷」もいただくことができました!
納入だけで終わるのではなく、
帰り方面への荷物も運搬することで、
無駄な燃料消費を抑え、
CO₂排出削減にもつながる運行を実現することができました(^^)/
今後もこの活動をさらに広げ、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進に
取り組んでいきたいと思います!
最後に、ペットボトルキャップ回収についてのお願いです☺
リサイクルを進める上で、プルタブやアルミ製キャップなどの
不純物が混ざってしまうと、再利用の妨げになってしまいます。
回収の際には、なるべく不純物を混ぜないよう
分別していただけると大変助かります!
これからも平田運輸では、地域・企業・学校の皆様と一緒に、
未来につながる取り組みを続けてまいります✨
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兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
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なら平田運輸へおまかせ!!!!!!
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