「エコひょうご」6月号に平田運輸を掲載していただきました!


みなさんこんにちは

ひらたんです(^^)/

今回は嬉しいご報告です!
2026年6月1日発行の環境情報誌

「エコひょうご」6月号に、

平田運輸を掲載していただきました!

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「エコひょうご」は、
公益財団法人ひょうご環境創造協会が発行する環境情報誌です。

同協会は兵庫県の関係団体として、
地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動に取り組まれている公益法人です。

情報誌では、
環境保全や脱炭素、資源循環など、
兵庫県内で行われているさまざまな環境活動や先進的な取り組みが紹介されています。

また、
兵庫県内の全市町をはじめ、
事業所、各種団体、図書館、県民局、県民の皆さまへ配布されている情報誌です。

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そのような情報誌の中で、

平田運輸を取り上げていただけたことを大変光栄に思っています。

誌面には県内の自治体や大学、大手企業をはじめ、

環境への取り組みを積極的に進めているさまざまな団体や企業が掲載されています。

そのような皆さまと並んでご紹介いただけたことは、

私たちにとって大きな励みであり、

日々積み重ねてきた環境への取り組みを評価していただけたようで大変嬉しく感じています(*´ω`*)

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今回の記事では、

平田運輸が取り組む環境経営についてご紹介いただきました。

コロナ禍をきっかけに本格化したSDGsへの取り組みや、

物流業界の社会的価値向上を目指した活動について取り上げていただいています。

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特に大きく紹介していただいたのが、

CO₂排出量の削減を目指す

「Ecogistics Project(エコジスティクスプロジェクト)」です。

製品輸送と金属スクラップの回収を組み合わせることで、

空荷で走るトラックを減らし、

効率的な輸送と脱炭素の両立を目指す取り組みです。

この活動は令和7年度の

「気候変動アクション環境大臣表彰」

を受賞するなど、

多くの方々から評価をいただいています。

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また、

2026年2月14日に完成披露会を終えた

「KASAI SUSTAINABLE BASE(KSB)」についても紹介していただきました。

木造建築や兵庫県産木材の活用、

ルクセンブルクパビリオンから受け継いだ植栽、

地域の皆さまがSDGsを学べる場づくりなど、

物流危機の解決とサステナビリティの両立を目指す拠点として取り上げていただいています。

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さらに、

地元の子どもたちが描いた交通安全ポスターをラッピングしたトラックによる啓発活動についても掲載していただきました。

地域とのつながりを大切にしながら、

物流だけではない価値を生み出していきたいという私たちの想いを紹介していただいています。


ファイルを開く

『エコひょうご』平田運輸

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これからも平田運輸は、

物流会社としての役割を果たしながら、

環境問題や脱炭素社会の実現に向けた取り組みに積極的に挑戦してまいります。

また、地域社会やお取引先様とも連携しながら、

持続可能な未来づくりに貢献できる企業を目指してまいります。

このたび掲載していただきました公益財団法人ひょうご環境創造協会の皆さま、

誠にありがとうございました。

機会がありましたら、

ぜひ「エコひょうご」もご覧いただければと思います!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回のブログで

ひらたんでしたっ(^^)/

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☆彡☆彡☆彡-------------------

兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸

→→→☎:0790-49-0111

加西市、小野市、加東市、姫路市、加古川、

三木市、たつの市エリアのパレット輸送

なら平田運輸へおまかせ!!!!!!

-------------------☆彡☆彡☆彡


平田運輸の事例が掲載!補助金活用戦略を学べる書籍が発売されました✨


みなさんこんにちは
ひらたんです(^^)/

今回は嬉しいご報告です!

このたび、船井総合研究所様より発売された書籍
『自社の成長を加速させる 補助金活用戦略』
にて、平田運輸の事例をご紹介いただきました\(^o^)/

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この書籍は、
補助金を単なる資金調達の手段としてではなく、

企業の成長戦略を実現するためのツールとして活用する
考え方や実践事例がまとめられた一冊です。


近年は1,000万円を超えるような大型の補助金も増えており、
企業の成長戦略や設備投資の判断において、
補助金の存在はますます重要になっています。

本書では、
第4章「補助金採択企業事例」
の中で、平田運輸の事例をご紹介いただいております。

このような形で取り上げていただけたことを大変光栄に思います。

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平田運輸が採択いただいたのは
「事業再構築補助金」です。

補助金は単なる資金支援制度ではありません。
国が推進したい政策や産業の方向性を示すものでもあります。

だからこそ私たちは、
補助金を活用することだけでなく、
その制度の背景にある考え方にも注目しています。

どのような事業が支援の対象となっているのかを知ることで、
国がこれからどのような社会を目指しているのか
どのような産業を後押ししようとしているのかを知ることができます。

補助金に詳しくなるということは、
国の方向性に詳しくなるということ。

それは経営方針を考える上でも、
事業方針を考える上でも、
大きなヒントになると感じています。

また近年は、
大型の補助金制度が増えてきています。

物価高騰が続く中、
設備投資や新たな挑戦を行うことは簡単な判断ではありません。

「将来のために投資をしたい」
「新しいことに挑戦したい」

そう思っていても、
なかなか一歩を踏み出しにくい時代でもあります。

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そのような中で、
国による補助制度は大きな後ろ支えになります。

企業が未来に向けた投資を行う際の判断を支え、
新たな挑戦への後押しをしてくれる存在でもあります。

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今回ご紹介いただいた事例も、
平田運輸が未来に向けて挑戦してきた取り組みの一つです。

書籍には私たち以外にも多くの企業の事例や、
補助金活用の考え方が紹介されています。

補助金に関心のある方はもちろん、
これからの経営や事業の方向性を考える経営者の皆さまにとっても
参考になる内容が詰まっています。

ぜひお手に取ってご覧いただければと思います!

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最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで

ひらたんでしたっ(^^)/


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兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸

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全国の物流企業経営者・コンサルタント90名がKSBへ!『先進物流企業視察セミナー』でご訪問いただきました


みなさんこんにちは

ひらたんです(^^)/

先日、5月26日にKSBへ多くのお客様がお越しくださいました(^^)/

今回お越しいただいたのは、
船井総研サプライチェーンコンサルティング(旧:船井総研ロジ)様が毎年開催されている
「先進物流企業視察セミナー」にご参加の皆さまです。

毎年、全国各地の物流企業を巡るこの視察ですが、
今年は関西の企業を中心に視察先が選定され、
その中でKSBも視察先の一社としてお選びいただきました。

今回のセミナーでは、
2日間で合計6社の物流企業を見学されるスケジュールとなっており、

KSBは1日目の2社目としてご訪問いただきました。

全国各地の物流企業の経営者の皆さま、
そしてコンサルタントの皆さまなど、
約90名もの方々にお越しいただきました。


まずは市民会館にて、
代表の平田より講演をさせていただきました。

KSB建設の背景や環境への取り組み、
そして「日本一地球にやさしい物流センター」
目指した想いについてお話しさせていただきました。

講演ではCO₂排出量の算定やScope1・2・3といった内容についても触れさせていただきましたが、
参加者の皆さまとお話をする中で、
参加者の皆さまの反応を通じて、
私たちの取り組みがいかに業界の先を行くものであるかを、
肌で感じることができました。


その後、実際にKSBへ移動し施設をご見学いただきました。
まず多くの方が驚かれていたのが木造建築です。

事前に木造建築とご存じだった方も多かったと思いますが、
実際に目の前にしてみると、その温もりや素材感、空間の雰囲気に
改めて驚かれている様子でした(*´ω`*)

さらに、

・植栽や遊歩道スペース
・建物全体のデザイン
・サステナビリティへの考え方
・素材や備品選びに込められたストーリー


などについても、
多くの関心をお寄せいただきました。


見学後には嬉しいご感想もたくさんいただきました\(^o^)/

「未来の運送会社のかたちを見せていただきました」
「CO₂削減の本気度に驚きました」
「物流の枠を超えていると感じました」


私たちが目指している方向性に共感していただき、
多くのお褒めの言葉をいただけたことを大変嬉しく思っています。


KSBは完成披露会も含めると、
これまでに200名を超える方々にご見学いただいております。

現在も見学のご要望をいただいており、
高い関心を寄せていただいていることを大変ありがたく感じています。

多くの方々にKSBへ足を運んでいただき、
ここから全国へサステナブルな輪を広げていきたい。
その想いがKSBづくりの原点にあります。

そしてこれからは、
そのコンセプトに沿った運営を続けていくことが重要だと考えています。

物流危機の解決とサスティナビリティの提案

簡単なことではありませんが、
これからも挑戦を続けながら、
「日本一地球にやさしい物流センター」の実現を目指してまいります。

現在はお取引先様からのご依頼を中心に見学を受け入れていますが、
今後は一般の方々にもKSBをご覧いただけるよう、
見学体制を整えていきたいと考えています。

実際に見ていただくことで、
物流への正しい理解と環境への取り組みをご覧頂き、
サステナブルの輪が広がって行く事を願っております。

見学の受け入れについては、
ホームページやSNSなどで発信していく予定ですので、
ぜひチェックしていただければと思います!

これからのKSBにもぜひご期待ください(`・ω・´)

最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回のブログで
ひらたんでしたっ(^^)/


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“受け継ぐ”という想い——ルクセンブルクパビリオン館長と大使館ご担当者様がKSBを視察


みなさんこんにちは
ひらたんです(^^)/

先日、ルクセンブルクパビリオンの館長と、
ルクセンブルク大使館のご担当者様が
KSBへ視察にお越しくださいました。


KSBをご覧いただきながら、

「beautiful!」
「perfect!!」

という嬉しいお言葉もいただきました✨

KSBで使用している素材へのこだわりや、
そこに込めた想い、そして平田運輸の考え方・フィロソフィーについて、
大変ご関心を持っていただき、熱心にご覧いただいていたそうです。

また、植栽についても温かいお言葉をいただきました。


その中でも特に印象的だったのが、

「これを受け継いでもらえたことは、
私たちにとって非常に大切なことであり、
今後の関係性に繋がる特別なプロジェクトだ。」


というお言葉でした。

私たちにとっても、本当に嬉しく、身の引き締まる想いです。


ルクセンブルクパビリオンといえば、
2025年大阪・関西万博において
サステナビリティ賞を受賞されるほど、
環境・持続可能性を深く追求されてきた存在です。

そのような“サステナビリティの先駆者”の方々からいただいた評価は、
私たちにとって大きな誇りであり、
これからの歩みへの大きな励みとなっています。


さらに本日は、
ラジオ大阪「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」でも、
昨日のKSB視察について話題にしていただきました✨

藤川貴央のちょうどえぇラジオ OBCラジオ大阪
2026/5/28(木) 09:00-11:00
https://radiko.jp/share/?t=20260528094912&sid=OBC

こうしてさまざまな形で取り上げていただけることを、
本当にありがたく感じています。


また、館長および星様より、
平田運輸スタッフ一人ひとりへ向けた特別なメッセージもいただきました。

内容はここでは内緒ですが…

スタッフの日々の仕事ぶりや姿勢に対して、
心からの感謝と敬意を込めたお言葉をいただき、
私たちにとって忘れられない時間となりました。


これからも平田運輸は、
物流だけでなく、環境や地域とのつながり、
そして未来へ繋がる取り組みを大切にしながら進んでまいります(`・ω・´)ゞ

最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた次回のブログで
ひらたんでしたっ(^^)/


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燃料価格の「本当の姿」と、私たちが守るもの


こんにちは、ひらたんです(*´ω`*)
いつも平田運輸のブログをご覧いただきありがとうございます。

最近ニュースでもよく耳にする中東情勢。
遠い国の話のように感じますが、実は私たちの仕事にじわじわと影響が出始めています。

現場で感じているのは、
「原材料不足」と「見えにくいコスト上昇」です。

まず燃料の話ですが、現在の燃料店頭小売価格は、

一見すると落ち着いているように見えますが、
これは政府の補助金によって抑えられている価格です。

補助金の額は時期によって変動しますが、
現在は1リットルあたり数十円規模となっており、

もしこれが無ければ
軽油はもっと高い金額でしか購入できない状況なんです。

つまり、見えている価格以上に
実際の負担は大きくなっているというのが今のリアルです(´-ω-`)

さらに影響は燃料だけではありません。

トラックに欠かせない
アドブルー(尿素水)は小分けがほとんど出回っていないという声もあり、
安定供給とは言えない状況です。

荷物固定用のストレッチフィルムも
石油由来のため、手に入りにくくなってきています。

軽油に関しても、インタンク契約の会社さんでは
使用制限がかかっているという話もあり、

「必要なときに当たり前にある」
という状況が少しずつ変わってきています。

この流れは他業種にも広がっています。

塗装業界では塗料が手に入らず、
仕事があるのに施工できないというケースも出ています。

それでも職人さんを抱え続けなければならず、
厳しい状況が続いています。

運送会社としても、
燃料だけでなくエンジンオイルなどの油脂類も
品薄傾向が見え始めています。

さらに細かい備品関係も含めて、
少しずつ「手に入りにくい」という変化を感じています。

ただし、現時点では
基本的な輸送は通常通り稼働しています(`・ω・´)ゞ

ここはしっかり維持し続けていくことが大前提です。

こういった状況の中で、
平田運輸として特に意識しているのが

「燃費」と「ムダを減らす工夫」です。

例えば、待機中のアイドリング。
大型トラックの場合、20分程度でも確実に燃料を消費します。

短時間だからといって油断せず、
不要なアイドリングは徹底して控えています。

また、運転の基本である車間距離も重要です。

しっかり距離を取ることで、
急加速や急減速を減らし、燃費の向上につながります。

さらに、安全性の向上や
荷物への負担軽減にもつながる大切なポイントです。

加えて、配車の工夫も欠かせません。

できるだけ無駄のないルート、
積み合わせによる効率化を意識しながら、

走行距離と積載効率のバランスを日々調整しています。

こうした積み重ねは、
コスト面だけでなくCO2削減にもつながります。

燃費を意識することは、
そのまま脱炭素への取り組みにもなっています。

世の中の状況はこれからも変わっていきますが、
私たちの役割は変わりません。

お荷物を待っている方のもとへ、
確実に届けること。

そのために、今できることを丁寧に積み重ねていきます。

これからも現場のリアルを発信していきますので、
引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m

最後までお読みいただき
ありがとうございます!ひらたんでしたっ(^^)/

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