『令和7年度気候変動アクション環境大臣表彰』を受賞しました!
みなさんこんにちわ!
平田運輸 広報担当のひらたんです( ◕ꇴ◕ )ゞ
今日は、ひらたんからとってもうれしいご報告があります!
なんとこのたび、平田運輸の取り組み
「Ecogistics Project(エコジスティクスプロジェクト)」が、
環境省主催の
✨令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰✨
を受賞しました〜!!
■「気候変動アクション環境大臣表彰」って、どんな表彰なの?
気候変動アクション環境大臣は、気候変動対策で大きな成果をあげた個人や団体を、
環境省が毎年えらんで表彰する制度なんです!✨
温室効果ガスを減らす取り組みや、地域や産業の“脱炭素化”につながる活動など、
全国でがんばっている事例を広く紹介して、日本全体の取り組みをもっと加速させよう!という目的があります。
さらにこの表彰には、「先進導入等部門」や「地域活動部門」などいくつかの部門があって、
すぐれた取り組みをしっかり見つけて評価する仕組みになっています。
こうして選ばれた事例が広がっていくことで、ほかの企業さんや自治体さんにも
「こんなやり方もあるんだ!」と良い影響が広がっていくことが期待されているんですね。
……というわけで、とっても意義のある表彰なんですよ〜!
■ Ecogistics Projectってなに?
この「Ecogistics Project」は、毎日のトラック輸送の中で
ムリなく・ムダなくCO₂削減を目指す取り組みです!
ポイントはこの流れ
①往路:製品を納品
②復路:金属スクラップを回収
これによって、「空荷で帰るトラック」を減らし、
追加の運行を増やさずにCO₂排出量を削減しています。
「特別なことをする」というより、今ある輸送の仕組みをちょっと工夫する。
そんな取り組みなんです( ˘ω˘ )
またこのプロジェクトでは、参画してくれた企業さまに、
輸送で発生したCO₂を差し引くことができる「カーボンクレジット」を付与しています♪
このクレジットは、森林保全活動から生まれたもので、
環境への取り組みに役立てていただける仕組みになっています✨
■ これからの平田運輸
物流のお仕事は、どうしてもCO₂の排出と切り離せない部分があります。
だからこそ平田運輸では、できることをひとつずつ、コツコツと。
輸送の効率化や、資源を無駄にしない仕組みづくりを通じて、
環境への負荷を少しでも減らせるよう取り組んでいます。
これからも、平田運輸の取り組みや日常のあれこれを、
この「ひらたんブログ」でお伝えしていきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね!(๑•̀ㅂ•́)و✧
最後までご覧いただきありがとうございました♪
それでは、また次回のひらたんブログで!
☆彡☆彡☆彡------------------
兵庫県加西市の運送会社☺平田運輸
→→→☎:0790-49-0111
加西市、小野市、加東市、姫路市、加古川、
三木市、たつの市エリアのパレット輸送
なら平田運輸へおまかせ!!!!!!
------------------☆彡☆彡☆彡
KASAI SUSTAINABLE BASE、いよいよ完成間近です!✨
倉庫内の木造トラス構造。温かみと迫力を感じます。
みなさんこんにちは!
平田運輸広報担当のひらたんです( ◕ꇴ◕ )ゞ
今日は、建設が進んでいる KASAI SUSTAINABLE BASE(KSB) の
“最新の進捗” をお届けします!
■ 完成まで残り約1ヶ月。外構工事がメインに!
先日の定例報告会では、
「残っているのは外構・舗装・細かな仕上げのみ」というお話があり、建物本体はほぼ完成の段階に入りました。
現場を訪れるたびに、KSBの最終形がどんどん見えてくる のを実感しています。
木造とは思えない力強さ。ひさしの迫力が圧巻です。
■ ひらたんが現場で感じたこと
これまでも何度か現場に足を運んでいますが、ここまで完成に近づいてくると、感じ方も変わってきます。
✨建物が本当に大きくて迫力満点!
✨外観は落ち着いた雰囲気でおしゃれ
✨木造ならではの温かみが心地いい
✨天井のトラス構造は思わず見上げてしまう美しさ
そして敷地内の池のまわりには、
これから在来種の植物を植えて
小さなビオトープをつくる予定です。
どんどん形になっていくKSBに、ひらたんもワクワクしています( ◕ꇴ◕ )
安全に気を配りながら作業してくださっています。
■夏の猛暑、木造ならではの難しさの中で…
KSBは全国でも珍しい 大規模木造建築物。
夏場の厳しい暑さの中での作業や、木材の反りによる細かな調整など、現場の皆さんは本当にたくさんの苦労をされてきました。
それでも、安全第一で作業を進めてくださり、ここまで1件の事故もなく到達できた。
これは本当に素晴らしいことで、関わってくださるすべての方への感謝で胸がいっぱいになります。
いつも丁寧に作業してくださり、本当にありがとうございます。
遊歩道・ビオトープの整備が進んでいます。
■ 植栽・遊歩道・ビオトープづくりへ向けて、クラウドファンディング準備中!
KSBでは、地域の子どもたちが自然に触れながらSDGsを学べる場所づくりを目指しています。
しかし最近の建築費高騰の影響で、植栽・遊歩道・ビオトープの整備に必要な予算が不足している状況です。
そこで、自然と学びが共存する“未来の教室”をつくりたい という想いから、現在クラウドファンディングの準備を進めています。
正式に立ち上がりましたら、ひらたんからあらためて詳しくご案内しますね( ◕ꇴ◕ )ゞ
■ 完成まであと少し。引き続きレポートしていきます!
KSBは、“サステナビリティ”を中心に据えた平田運輸の新しい拠点。
地域にも、自然にも、働く人にもやさしい空間を目指してつくられています。
これからの仕上げの様子や、ビオトープの進捗などもひらたんがしっかりレポートしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください✨
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
ひらたんでしたっ( ◕ꇴ◕ )ゞ
☆彡☆彡☆彡------------------
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平田運輸、気候変動アクション環境大臣表彰に選ばれました!
みなさんこんにちは!
平田運輸広報担当のひらたんです( ◕ꇴ◕ )ゞ
今日は…どうしても早くお知らせしたい“うれしいニュース”があります!
■ 平田運輸が「気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞しました✨
なんとこのたび平田運輸は、環境省が実施する 「気候変動アクション環境大臣表彰」 において、令和7年度の受賞企業として 選出 いただきました!
発表を読んだひらたん、心の中でそっとガッツポーズしちゃいました( ◕ꇴ◕ )ゞ
とても嬉しい瞬間でした…!
■ 受賞理由:エコジスティクスプロジェクト
今回高く評価されたのが、平田運輸が独自に進めてきた 「エコジスティクスプロジェクト」 です。
この取り組みは、通常は別々に必要となる 製品輸送 と 金属スクラップ回収 を1台のトラックでまとめて行うというもの。
これによって、
・空車(荷物を載せないムダ走行)の削減
・燃料の節約
・CO₂排出量の削減
といった環境負荷の軽減につなげています。
物流の効率化だけでなく、
“環境への貢献” を物流の力で実現してきた点を、
今回評価していただきました。
ひらたんも誇らしい気持ちでいっぱいです( ◕ꇴ◕ )✨
■ 表彰式の様子は、また後日!
今回のブログはまず速報版です。
このあと正式な表彰式があり、
その様子や平田社長のコメントは…
\ 次回以降のブログでしっかりレポートしますね!✨ /
ひらたんも今からワクワクしています(๑˃̵ᴗ˂̵)
■ 応援してくださるみなさんへ
今回の受賞は、地域のみなさん、取引企業の皆さま、そして平田運輸の仲間たちのおかげです。
“物流が未来を変える力になる”
その想いを胸に、一歩ずつ取り組みを進めていきます。
引き続き、ひらたんと平田運輸をよろしくお願いします( ◕ꇴ◕ )ゞ
☆彡☆彡☆彡------------------
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サーキュラーエコノミーのセミナーに登壇してきました!
みなさんこんにちは!
平田運輸広報担当のひらたんです( ◕ꇴ◕ )ゞ
今回は、神戸市で開催されたセミナーに平田運輸が登壇させていただいた様子をお届けします♪
■ セミナー概要
参加したのは
「中小企業のためのサーキュラーエコノミー入門セミナー ~持続可能なビジネスへの転換~」
経済成長と環境保護を両立する “サーキュラーエコノミー(循環型経済)” をテーマに、地元企業3社の取り組み事例から、未来のビジネスのヒントを学ぶ内容でした。
■ セミナー当日のプログラムと登壇企業のご紹介
1.基調講演(資源循環システムズ株式会社)
・資源循環の国内外の動向
・リサイクルの課題
・動脈×静脈産業の連携の重要性
・これからのモデルづくり
2.先進事例紹介(3社)
① 石光商事株式会社
珈琲残渣を固形燃料にして“コーヒーをコーヒーで焙煎する”取り組み。
② 平田運輸株式会社(当社)
「心ある未来を創る 持続可能な物流企業の取り組み」
● Ecogistics(空車削減とCO₂削減の仕組み)
● ペットボトルキャップの水平リサイクル等の活動
● 木造大型拠点「KASAI SUSTAINABLE BASE」
③ Social Bridge株式会社
産廃業界のデジタル活用支援の取り組み。
3.交流会
名刺交換や情報交換が行われ、会場は活気にあふれていました
EcogisticsやKSBの取り組みについて話す平田社長
■ ひらたんのまとめレポート♪
発表を聞きながら、ひらたんは「平田運輸は、本当に“循環”を大切にしながら物流に取り組んでいる会社なんだなぁ…」と改めて感じました(´꒳`)✨
とくに、建設中のKASAI SUSTAINABLE BASE の紹介動画では、深くうなずきながら見入っている参加者の方も。
木造の大型物流拠点や、地域と連携した循環の仕組みなど、サーキュラーエコノミーとの親和性を感じていただけたのではないかなと思います( ◕ꇴ◕ )ゞ
セミナーを通じて感じたのは、“循環型社会は一社だけでは実現できない”ということ。
地域、行政、企業、働く人たち——
そのつながりがあってこそ循環が生まれます。
今回の登壇は、平田運輸の取り組みを知っていただけるとても良い機会となりました。
これからもひらたんは、
楽しく・わかりやすく、“心ある未来へ向けた挑戦”をお届けしていきますね( ◕ꇴ◕ )ゞ✨
最後まで読んでくださってありがとうございました!
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万博の想いを未来へ――ルクセンブルクパビリオンの木をいただきました♪
みなさんこんにちは!
平田運輸広報担当のひらたんです( ◕ꇴ◕ )ゞ
今日は、ちょっとワクワクするお知らせです♪
なんとこのたび、大阪・関西万博「ルクセンブルクパビリオン」で植えられていた木を、平田運輸が譲り受けることになりました!
「Doki Doki – ときめくルクセンブルク」
ルクセンブルクパビリオンは、「循環型社会」と「未来へのときめき」をテーマにしたサステナブルな建物でした。
そのコンセプトに平田社長が強く共感し、建物の再利用は決まっていたものの、植栽の行き先だけがまだ決まっていないと伺い、「木の命も思いも次につなぎたい」と、受け取りに手を挙げさせてもらいました。
社長、木と“ご対面”の日
木を受け取る当日、平田社長は現地へ足を運び、専門の方が丁寧に掘り上げる様子を見守りながら、一本一本の木と向き合いました。
長い間パビリオンを彩ってきた木が、次はどんな景色を見るんだろう。
次の場所でも、元気に育ってくれますように――。
そんな気持ちを胸に、木を加西へと連れて帰りました。
いただいた木は、現在建設中の新拠点(KASAI SUSTAINABLE BASE)に植える予定です。
木が根付き、また新しい命の物語を始めてくれるのが今から楽しみです(´꒳`)
パビリオンと新拠点、意外な“つながり”!?
ここでひらたんから、ちょっとした小話をひとつ♪
実は……
大阪万博の大屋根リングを支える柱と、平田運輸が建設中の新拠点の柱、なんと、太さがほぼ同じなんです!
偶然とは思えないリンクに、ひらたん、ちょっと運命感じちゃいました( ◕ꇴ◕ )ゞ
未来を支える場所同士、なんだかワクワクしますよね!
命と想いを運ぶ物流へ
「Doki Doki」というテーマのとおり、
万博のパビリオンが届けた“ときめき”と“未来への願い”。
その想いを受け取り、木という“命”を次の場所へと繋ぐ役目をいただけたことを、平田運輸としてとても誇りに思います。
新しい拠点でこの木が根付き成長していくように、私たちも地域とともに未来へ向けて成長していきます♪
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
ひらたんでしたっ( ◕ꇴ◕ )ゞ
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